フェアウェイウッドなんていらない!

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皆さんはフルセットに何本入れていますか?

通常のセッティングならドライバー、スプーンorバッフィーorクリーク、ユーティリティ2、アイアン6~P、ウェッジ52、58or60、あとパター。

これ全部入れてれば13本です。

ですが、本当にこんなに必要ですか?

フェアウェイウッドは不要か?

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必要なセッティング

ちなみに私の場合、ドライバー、ユーティリティ、アイアン5~P、ウェッジ52、58とパターの計11本。

最近あまりに5アイアンが当たらないので5番ユーティリティに変更しました。

これで十分です。

特に一番用途を感じないのはフェアウェイウッドです。

だって100前後のゴルファーって、フェアウェイウッドちゃんと当たらないでしょ。

ゴルフクラブって短くなるほど簡単になり成功率も上がる。

一番下が58度のウェッジなら、段々と上に行くほど難しくなるが、ドライバーはまた別の世界。だってドライバーだけは必ずティアップした状態でしか使わいないから。

でもフェアウェイウッドってティアップしない状態でも使用する機会が多い。でもドライバーの次に長いクラブをフェアウェイに置いた状態で使える自信ありますか?

使用機会も多くない

第一使用する機会が断然少ない。

まずフェアウェイウッドを最も使用するケースはロングホールの2打目。

ドライバーが気持よく当たり、フェアウェイど真ん中。

グリーンまでは約230ヤード。

スプーンがクリーンに当たれば2オンも可能・・・

というケースで、ボールの上を叩いてチョロチョロ。。。なんて経験ありませんか?

アマチュアにとってはフェアウェイウッドをクリーンに当てるのは、かなりの高等技術なんです。

それよりも、2打目をユーティリティとか得意の番手のアイアンでレイアップすれば、3打目でグリーンを狙えます。

パーどころかバーディの目すら出てきますよね。

でもドライバーをチョロった時とか、2打目にフェアウェイウッドいるよね?

と思ったあなた!

ドライバーチョロするようなゴルファーが、2打目のフェアウェイウッドなんてちゃんと当たると思いますか?

ごくたまに、200ヤード以上の池超えのショートとか、ドッグレッグでドライバー使えないホールなんかもそりゃあります。

ですが、長いロングはグリーン手前まで運べばいいんだし、ドッグレッグだってアイアンで迂回ルートを攻めればイイ。

フェアウェイウッドが無いとどうしようもないケースなんてほとんどないんです。

プロでも失敗が多い

記憶に新しい全米オープン。

最終日、猛チャージをかけた松山英樹が最終18番ホールへ。

全米オープンの18番ホールの最終日の距離はなんと681ヤード

ドライバーが350ヤード以上かっ飛び、残りのセカンドは約300ヤード強。ここで松山英樹はスプーンを握り2オンを狙う。だがあれだけのショットメーカーの松山でもスプーンのショットはかるく右へそれ、2オン成功は出来なかった。

世界ランキング2位の松山英樹ですらもフェアウェイからのスプーンでは軽いミスを犯しやすくなる。

ゴルフ侍を見れば一目瞭然。元プロ野球選手の石井一久と古田敦也と戦ったプロゴルファーの芹沢大介もスプーンではトップを連発していた。あのトッププロでさえフェアウェイウッドって難しいクラブなんだよ。

ゴルフは結果。スコアが一番。フェアウェイウッドなんて使いこなせるようならとっくにあなたはシングルプレーヤー。

皆さん次のラウンドは思い切ってフェアウェイウッドを抜いてみてはいかがでしょうか?

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コメント

  1. しょーた より:

    ものすごく同意。
    でも周りに力説しても誰も聞いてくれない。
    みんなロマンを求めてるんだなと思って諦めてます。

    1. golf より:

      ですよね。ロマンでスコアは上がりませんw

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