悪いスイングに共通する3つの特徴

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ドライバーはプッシュアウトやチーピンが止まらない。それどころかまともに当たらない。

アイアンはダフリやトップが日常茶飯事、それどころかシャンクまで出始めた。

そんな100どころか110以上叩いてしまうゴルファーのスイングには、共通する悪癖が存在します。

まずはコレを直さないとスコアは絶対に上がりません。

アマチュアゴルファーの3大悪癖

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フェースローテーション

110以上叩くゴルファーは、大抵フェースローテーションが出来てません。

ゴルフのフェースは開いて閉じるが真っ直ぐな動き。

バックスイングで開いたフェースがそのまま閉じること降りてくる。

いわゆる振り遅れ状態になってしまっているんです。

ゴルフってまずはココをなんとかしないと前に進まない。つまり上達しないんです。

バックスイングがどうとか、フィニッシュがどうとか言う前にフェースローテーションをしっかりさせてボールを掴まえる感触をつかむことが一番大事。

それには、初心者が絶対に見て欲しい動画を何度も見返してみましょう。

バックスイングが大きい

110以上叩くゴルファーの多くは、バックスイングが大きくてフィニッシュが小さくなっています。

プロでも女子プロの横峯さくらプロのようにオーバースイング気味にバックスイングするプロもいますが、彼女は小さな頃からあのスイングのリズムを身に着けてきたからこそ出来る技。

普通のゴルファーには、あんなマネは到底できません。

バックスイングが大きくなるということは、当然軸がブレますしタイミングも悪くなります。

軸がブレ、タイミングが合わなければダフリ、トップ、そして右左へとボールがブレる原因となります。

身近にいる上手い人のスイングをじっと見てみて下さい。

上手い人ほどバックスイングは浅く、その分フォローが大きくなってます。

バックスイングは、左手が右耳の高さまで来るところまで。

自分では浅すぎるなぁ~と思うところが、十分深いバックスイングのトップの位置です。

ヒザが大きく動く

アイアンが番手通りに飛ばない人とか、ドライバーで弱い球筋のスライスが出る人はヒザの動きをなんとかしましょう。

特に左のヒザがぐにゃーっと内側に曲がり、体重が左に乗って打つ時に体重が右に行くようなギッタンバッコンのスイングでは、絶対に上達はしません。

上級者であればヒザを大きく動かしてタイミングを合わせられる人もいますが、まずまともに当たらないという人がヒザを大きく動かしてしまうと、キセキでも起こらない限りまともに当たりません。

110以上叩くゴルファーの場合、まずはベタ足手打ちでボールを掴まえること。

これが出来るようになるとある程度下半身が動いても掴まるようになってきます。

ヒザがグニャグニャと動く人は、一旦足を固定してスイングを矯正してみましょう。

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